自律神経とは?簡単に理解する

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そもそも自律神経って?

自律神経は、体内機能を調整するために働いている神経です。意識とは無関係に働いています。自律神経には二つあり

  • 交感神経:昼、活動するときに優位になる
  • 副交感神経:夜休息するときに優位になる

どちらかが優位になっている時、もう一方は働かないシーソーのような関係

現代人は交感神経ばかりが優位になりやすい

テレビやスマートフォンなど交感神経を刺激しやすいものが身の回りにああふれています。そのためゆっくり体を休めることができず、慢性的な疲れを感じたり、過敏性腸症候群などの不調を訴える人が増えています。

 

交感神経が優位な時体の部位副交感神経が優位な時
収縮血管拡張
上昇血圧下降
早い心拍ゆっくり
緊張筋肉弛緩
ぜん動抑制ぜん動促進
促進発汗抑制

息を吸うと交感神経が、息を吐くと副交感神経が働くことが分かっています。これが「呼吸」には自律神経を整える効果があると言われているものです。緊張した時に深呼吸すると落ち着くのはこのためです。

だから、寝る前に激しい運動をしていると交感神経が優位になり寝付けなくなったりします。寝る前は軽いストレッチをしてリラックスすると寝つきが良くなります。自律神経はコントロールできませんが、自律神経に働きかけることはできるので、ぜひ工夫してみてください。

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